こんにちは、GRAM GYMの市原です。

実は昨日、都内で行われる「板橋CITYマラソン」というフルマラソンの大会に出場してきました。

何を隠そう、フルマラソン初出場、それなのに練習量はゼロ。

ですが見事完走することができました!!

ただ完走こそしたもののその後に残る身体へのダメージは相当なものでした。

今回は僕の様な経験を他の人にしてもらいたく無いので、初出場・無練習でも余裕を持って完走するために、僕が学んだ反省点をまとめてみたいと思います。

反省点

ペース配分をもっと考えるべきだった

初のフルマラソンということもあり、どれほどのペースで走るべきなのか全く分からなかったのはただただ無謀でした。

スタート直後、なるべくゆっくり走ろうと意識していたつもりではあったものの、始めの10kmで抜かした他の参加者に終盤ことごとく抜かれていました。

始めにハイペースで飛ばす人と遅くても常に一定のペースで走り続ける人、どう考えても後者の方が結果も身体への負担も良いですよね。

次回またマラソンに出場する際には、1kmを7~8分程度の遅めのペースで長距離を走るといったペース配分を意識した練習がしておくべきと感じました。

補給食は食べ過ぎない

コースの途中、ところどころでバナナやオレンジ、チョコ、ポカリスエット、クッキー、おにぎり等様々な食べ物があったのでついつい食べ過ぎたなと感じます。エネルギーを切らさないようにすることは大事ですが、食べ過ぎて気持ち悪くなるようでは仕方がないと思います。

補給は最低限必要な量に留めておき、身体が十分に機能する状態を維持することが重要です。

直後のストレッチをしっかり行うべきだった

完走後、疲労がMAXに達していたので余り身体をほぐさずに寝ました。その為次の日の朝からの筋肉痛のせいでまともに歩くことも出来ず、今もペンギンの様なヨチヨチ歩きで移動をしています。

今にして思えば、辛くてもストレッチを入念に行い、身体は温めて特に痛みの強い患部は冷やしておくという最低限のボディケアが必要だったと感じます。

僕の場合、幸いにもGRAM GYMのインストラクターさんによるストレッチを受けることが出来たので筋肉痛は驚く程改善しました。彼曰く、「マラソンの様な激しい運動の後は特に身体が固くなるから血流も滞る。それをほぐして血行を良くすることが何より大事」とのことです。

GRAMが誇る敏腕インストラクター相良さんのマッサージを店前で受けている図。

もう少し早く会場入りすべきだった

今回参加した「板橋CITYマラソン」は参加者数15,000人。混雑することはわかっていたものの、僕はスタート15分前に会場に到着しました。荷物を預けたりトイレに行ったりしているうちにスタート時間になってしまい、結局最も混雑する最後尾付近から走り出すということになりました。

スタート前のストレッチやウォーミングアップだけでなく、会場の出し物等を楽しむためにもなるべく余裕をもって現地入りする必要があると思いました。

さらに、スタート直後の人の混み具合は異常とも言える程で、特に最後尾からだとスタートラインを超えるだけで20分以上掛かり、しばらく人混みの中を掻き分けながら走りました。スタミナを大きく奪う原因にもなるので極力余裕を持った方が良いでしょう。

辛くても立ち止まらない

42kmもの距離を走り続けるというのはフィジカル面よりむしろメンタル面で自分と向き合う場面が多くなります。「辛いなぁ」と感じ足を止めてしまうことも何度かありましたが、結果として身体・筋肉を冷やしてしまい疲労も溜まる一方なのでオススメ出来ません。

なるべく歩みを止めないという覚悟がフルマラソンで最も重要なことだと痛感しました。

まとめ

・ペース配分重視、序盤から自分が考える以上にゆっくり走ることを心がける
・直後のストレッチは入念に。
・スタート1時間前には会場入り。
・辛くても走り続ける!

 

以上、下準備ゼロでフルマラソンに挑んだ僕が感じた反省点でした。

かなりキツかったと思う反面、これらを意識すればそこまで身構えなくてもなんとかなると思います。

「フルマラソン?そんなの無理だよ」と考えている人も騙されたと思って参加登録してみませんか?

GRAMではそんなアスリートの皆さんを応援しております。

ランニング前後におすすめのストレッチをご紹介しますよ!!

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